第4回メディシェフサミット開催のご報告

 

コロナ禍での開催は今回が2回目となったメディシェフサミット。
サミットとして初めて設定したテーマは、【お皿の外に出よう!】

 

2021年度は、メディシェフアカデミー(メディシェフ有資格者の料理人で、健康食拡大活動に取り組むチーム)や、教育事業が始動し、これまでの「誰もが楽しめる健康食」づくり(=お皿の中)にとどまらず、健康食を手段に、お皿の外にある社会課題を解決したり、価値を創造する取り組みへと拡大した1年でした。

コロナ禍で「健康」は誰もが向き合うテーマとなったからこそ、多様なシーンで価値を感じてくださり、取り組みを広げることができました。

当日は、新たに設定したメディシェフのコアバリュー「健康を、もっとおいしく、おもしろく」の発表と合わせ、2021年の事業報告、新しい取り組みの発表、レシピコンテスト表彰式、こちらも初の試みとなるトークセッションを実施。当初は対面でサミットを開催できないことに残念な思いもあったのですが、物理的な距離、席次などがなく、みんながフラットでいられるオンライン空間を活かしてのトークセッションは、学生さんからプロの料理人までが集い、活発な意見交換、今日のおうちご飯から活かせそうな食のナレッジシェアが行なわれ、学生さんと地域のコラボレーション事業が生まれる兆しもあり、メディシェフコミュニティづくりの場となりました。

ご参加の皆さんからは、
「大豆ミートの匂いを消すことばかり考えていましたが、プロの方の、”活かす”に感銘を受けました。」
「学生の身分でこのような様々な意見が飛び交う会に呼ばせて頂きとても嬉しかった。」
「色々な方からご意見を伺うことができ、有意義な時間を過ごすことができました。食に関する様々な取り組みをされており、メディシェフが全国に広がることを期待しています。」
のようなご意見をいただきました。(以下ご参照ください!)

 

延べ受講者が800人を超え、皆さんそれぞれが、日々の暮らしや活躍の場で「健康食」を実現してくださっています。
改めて、皆さんのご協力に感謝するとともに、アップデートされたメディシェフの価値を携え、「健康を、もっとおいしく、おもしろく」を実現していきます。

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